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2003年06月19日 曇り

CAT709

yet-another-KNOPPIX-JP をいじってCAT709の開発環境を作り上げた。新CD-ROMの暫定完成だ。

CAT709開発CDROMのVersion0.97以降からはあくまでもおまけだけど、ブータブルCDROMになっていて、(yet another)knoppix-jp(略してyak)が立ち上がるようにした。このyakにはSH3のクロス開発環境をインストールしてあるのでCDROMでブートすればCAT709の開発環境として使える。yakはPCのハードディスクをまったく使用せずに全てのファイルをRAMDISK上で動作するのがウリなのだが、同時に弱点として開発したファイルを保存できないという問題がある。PCのハードディスクに書き込めばいいじゃんと思われるかもしれないが、WinXPプリインストール機の場合たいていNTFSを使っていると思うが、LinuxではNTFSへの書き込みはDengerousになっている。危険だ。
もうひとつの問題としてramfsはNFS-EXPORTできないのだ。
一番いい方法はやっぱりHDDに空きパーテーションか空きHDDをつないでyakをインストールしてしまう方法だ。その方法がとれない場合はUSB-FLASHメモリーなどをマウントしてそこに開発ファイルを置けばよい。これも導入が簡単でお勧めだ。ただし、kernelのコンパイルをするならkernelは展開すると200Mを超えるのでFLASHメモリー系ではきついかもしれない。USB外付けHDDなどがお勧めだ。