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2004年01月09日 晴れ

CAT709

CAT709のご採用メーカー様にてVCCIの放射電界強度試験と雑音端子電圧の試験があり、お手伝いさせていただいてデータを頂戴した。

認定電波暗室にて
EMI VCCI ClassA 結果ok。雑音端子電圧 結果余裕でok(マージン20db以上)
協力いただきましてありがとうございました。

サルサ

佐久間義之さんのマイアミ・ルエダのレッスンがあった。RUEDAとは2組(4人)以上のグループで輪になって踊るスタイルだ。言うなればキューバの盆踊りで、キューバでは街のそこかしこでRUEDAが踊られている(らしい)。当然、地域やグループ毎に踊り方があるけれども、基本的な踊り方がある。今回は海の反対側、マイアミのスタイルのRUEDAを体験した。今マイアミに住んでいるASUKAさんの話によれば、マイアミはキューバからの移民が多く、まったく英語が話せなくても生活に苦労しない街なのだそうだ。ラティーノにはとても住みやすい街らしく、マイアミから出て行くラティーノは少ないのだそうだ。そんなラティーノたちは自分の彼女がほかの男と1対1で踊るペアだとやきもちを焼くので(?)グループで踊るRUEDAが流行っているという話でした。 そんなマイアミスタイルルエダ。リーダーが掛け声をかけ、全員でその技を踊る。掛け声は当然スペイン語だ。ただ、キューバスタイルとは若干違っていた。カッコ内はキューバルエダでの名前
グアペアベーシックステップ。寄せて離れて
ディレケノLAスタイルで言うところのクロスボディーリードの事
アリーバ前に進む
アバホ後ろに進む
エンチュフラ女性の右手を上げて左半周させて立ち位置を入れ替わる
エンチュフラ・ドブレエンチュフラを途中でいったんとめて引き返して2回目で入れ替わる
ソンブレロ手をスイッチしてぐるっとまわして肩にかける(説明できんA^^;;)
セテンタ
(数字の70の意味)
両手をつないだまま女性を右回りさせてほどく
(LAスタイルサルサだとハンマーロックと言う)
ダメ(ウンターロではなかったかな?)今の女性を別れて後ろの女性をディレケノでつれてくる
アディオス(プリマ)女性を引き寄せてぐるっと周り左手の下から潜り抜けて次の女性と組む
カンターダ(カンタード?candado男性形??)両手でエンチュフラ
セテンタ・コンプリガード
(オチェンタ・イ・オーチョ 数字の88の意味)
言葉でかけん(A^^;;両手をつないだまま何回か入れ替わる
少々名前と技が違うので戸惑った。けど、名古屋のsalsa人はなんだかんだ言って一度はエルメスに習ったことがある人が多いので、スペイン語には戸惑っていなかったように思う。わずか1時間のレッスンで結構まともにRUEDAになっていた。あと、マイアミスタイルでのリードはLAスタイルのように優しい感じでした。それから、うるさいクラブでは掛け声が通らないため、リーダーのハンドサインによる合図も決まりがあるらしい。今回はわずか1時間なのでここまではできなかった。

LAスタイルサルサでは狭いクラブの中、他のペアに迷惑をかけないよう、ペアワークでは平均台の上に載っているがごとく1本橋の上で踊れと言われるが、キューバスタイルやマイアミスタイルでは自由に移動して楽しく踊ろうよ!という印象が伝わってきた。