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2005年04月08日

SH-Linux

sbuildを試してみる。試してみたメモ。
※この手法は正しくありません。sudoを使わないとhost環境を壊してしまうとか、chrootは別ユーザからsymlinkを張って使う、などいろいろ気をつけなければならないらしいけど今回は実験ということで。
# apt-get install sbuild
# cp /usr/share/doc/sbuild/configs/example.sbuildrc ~/.sbuildrc
# vi ~/.sbuildrc
 
 
$log_dir = "$HOME/logs";
$mailto = "xxxxxxxx@xxxxxxx.xx.jp";
 
1;     ← ファイルの一番最後に 1; と書くこと
update-sourcedeps するときに
http://buildd.debian.org/andrea/sh4/source-dependencies-unstable.gz
を wget しようとするのだけど、まだファイルが用意されていないので無理矢理だけどarch=i386としてソース依存関係ファイルをダウンロードする。
# vi /usr/bin/update-sourcedeps
 
 
#arch=$(dpkg --print-installation-architecture)
arch=i386      ←てな感じに無理矢理修正
 
 
# mkdir -p ~/rensyu/chroot/unstable
# cd ~/rensyu/chroot/unstable
# tar xzfv base.tgz     ← base.tgz は debootstrap等で作るか、どこかから貰ってくる
 
# mount -t proc proc ~/rensyu/chroot/unstable/proc/
# cp /etc/apt/sources.list ~/rensyu/chroot/unstable/etc/apt/
# chroot ~/rensyu/chroot/unstable
    (chroot)# apt-get update
    (chroot)# apt-get upgrade
    (chroot)# exit
# pwd
/root/rensyu  この位置で
# sbuild -v -A -d unstable -p successful jless_358-iso254-1
jless_358-iso254-1 って所は "パッケージ名_バージョン" とする。(具体的にはパッケージ名から.dscを取ったもの)うまくいけばカレントディレクトリにパッケージができあがっている。

sbuildって

どうやら
1. build-dep: なパッケージをapt-get でインストールする
2. dpkg-buildpackage する
3. 1で入れたパッケージをアンインストールする
という事をやってくれるみたい。build-depを再帰的にビルドしてくれるもではなさそう(それは他のパッケージを組み合わせるのかな)